主要ゲーム|バカラ・ルーレット・ブラックジャック・ポーカー・ビデオスロット

オンラインカジノで遊べるゲームは多岐にわたりますが、その中でも特に人気を集める主要ゲームがバカラ・ブラックジャック・ルーレット・ポーカー・ビデオスロットの5種類です。ここでは、これら5種類の主要ゲームの特徴ついて確認していきましょう。バカラは、オンラインカジノの中で最も人気と言っても過言ではないトランプゲームで、カジノの王様とも呼ばれています。ルールは非常に簡単で、プレイヤーとバンカーのどちらが勝つのかを当てるだけです。

また、配られたカードの合計値の下一桁が9に近い方が勝利となります。バカラは、何回か遊べばルールを覚えられるほどシンプルなゲームなので、初心者でも手軽に遊べるゲームと言えますが、ゲーム進行が早く利益を上げやすいゲームでもあるため、ハイローラーの方も好んでプレイしています。バカラの詳しいルールや遊び方などについては、「バカラ」のページを参照してください。

コチラの記事も要チェック⇒「バカラのルール・賭け方・楽しみ方を簡単解説」

ルーレットは、カジノの女王とも呼ばれるカジノの主要ゲームのひとつです。ホイールに投げ込まれたボールがどこに落ちるのかを予想するシンプルなゲームではありますが、様々な賭け方が存在するため数多くの攻略法が考案されているゲームでもあります。また、ルーレットには様々な種類がありますが、現在主流となっているのはアメリカンルーレットとヨーロピアンルーレットの2種類です。

コチラの記事も要チェック⇒「ルーレットのルール・賭け方・楽しみ方を簡単解説」

ルーレットの詳しいルールや遊び方などについては、「ルーレット」のページをご覧ください。ブラックジャックは、ディーラーとの1対1の対戦形式で行われるトランプゲームです。配られたカードの合計値が21に近い方が勝ちとなるシンプルなゲームではあるものの、様々な攻略法がある戦略性の高いゲームでもあります。そのため、初心者から熟練者まで幅広いプレイヤーから人気を集めています。ブラックジャックの詳しいルールや遊び方などについては、「ブラックジャック」のページを参照してください。

コチラの記事も要チェック⇒「ブラックジャックのルール・賭け方・楽しみ方を簡単解説」

ポーカーは、他のプレイヤーと手札の強さを競うトランプゲームです。手札の強さは役(ハンド)と数字に依存し、他のプレイヤーに勝利するためには駆け引きも必要となるため、バカラやブラックジャックよりも頭を使います。また、ポーカーには様々な種類があり、それぞれルールが異なりますが、オンラインカジノで主流となっているのはテキサスホールデムと呼ばれる種類のポーカーです。ポーカーの詳しいルールや遊び方などについては、「ポーカー」のページをご覧ください。

コチラの記事も要チェック⇒「ポーカーのルール・賭け方・楽しみ方を簡単解説」

ビデオスロットは、オンラインカジノで主流となっているスロットです。日本のパチスロとは異なり、自分で絵柄を止めることはできず、自動的に止まる仕組みとなっています。また、演出が派手なものが多く、一攫千金も夢ではないジャックポット付きの機種も数多く存在します。ビデオスロットの詳しいルールや遊び方などについては「ビデオスロット」のページを参照してください。以上がオンラインカジノの主要ゲームとなりますが、いずれも大人気のゲームばかりなので、まだ遊んだことが方は一度プレイしてみてはいかがでしょうか。

コチラの記事も要チェック⇒「ビデオスロットのルール・賭け方・楽しみ方を簡単解説」

マイナーゲーム|シックボー・ビデオポーカー・ドラゴンタイガー・ポンツーン・ビンゴ

オンラインカジノでは、上記した5種類の主要ゲームの他にも様々なマイナーゲームが提供されています。ここでは、マイナーゲームの中でも比較的人気のゲームを5種類に絞ってご紹介していきます。シックボーは、3つのサイコロの出目を予想するというシンプルなゲームです。特にアジア圏で人気のゲームとなっており、大小やタイサイなどとも呼ばれています。また、ルール自体はシンプルなものの、様々な賭け方が可能で最高で180倍の配当が期待できます。シックボーの詳しいルールや遊び方については、「シックボー」のページを参照してください。

コチラの記事も要チェック⇒「シックボーのルール・賭け方・楽しみ方を簡単解説」

ビデオポーカーは、通常の対人ポーカーとは異なり、プレイヤーが一人で楽しむゲームです。対戦相手がいるわけではなく役を揃えることが目的ですが、揃った役によって配当が異なり、揃えるのが難しい役ほど高配当を受け取ることが可能です。ビデオポーカーの詳しいルールや遊び方については、「ビデオポーカー」のページをご覧ください。

コチラの記事も要チェック⇒「ビデオポーカーのルール・賭け方・楽しみ方を簡単解説」

ドラゴンタイガーは、ドラゴンとタイガーのどちらが勝つのかを予想する簡易版のバカラです。通常のバカラの場合、2~3枚のカードが配られますが、ドラゴンタイガーの場合は1枚のカードしか配られず、数字が9に近い方が勝ちとなります。ルールがシンプルであることに加えて、スピーディーに勝負が決まるため、時間がない時でも手軽に楽しめるという特徴があります。ドラゴンタイガーの詳しいルールや遊び方については、「ドラゴンタイガー」のページを参照してください。

コチラの記事も要チェック⇒「ドラゴンタイガーのルール・賭け方・楽しみ方を簡単解説」

ポンツーンは、イギリス式のブラックジャックです。カードの合計値を21に近づけるという部分は通常のブラックジャックと同じですが、ポンツーンはプレイヤーが勝負を仕掛けるまでディーラーのカードを見ることができません。また、インシュランス(保険)がないのもポンツーンの特徴となりますが、通常のブラックジャックよりも難易度が高いゲームなので、ブラックジャックのルールや遊び方を覚えてから遊ぶことをおすすめします。ポンツーンの詳しいルールや遊び方については、「ポンツーン」のページをご覧ください。

コチラの記事も要チェック⇒「ポンツーンのルール・賭け方・楽しみ方を簡単解説」

ビンゴは、日本でも馴染みの深いゲームですが、オンラインカジノでのビンゴは日本で広く遊ばれているビンゴとはルールが若干異なります。一般的なビンゴでは、他のプレイヤーよりも早くビンゴを成立させることが目的ですが、オンラインカジノでのビンゴは、他のプレイヤーと競い合うのではなく、より多くのビンゴを成立させることが目的となります。そして、成立したビンゴ数に応じた配当が得られるという仕組みです。
ビンゴの詳しいルールや遊び方については、「ビンゴ」のページを参照してください。

コチラの記事も要チェック⇒「ビンゴ(Mega Ball)のルール・賭け方・楽しみ方を簡単解説」

以上がオンラインカジノで遊べる代表的なマイナーゲームとなりますが、主要ゲームに飽きたら、これらのマイナーゲームで遊んでみてはいかがでしょうか。

おまけ:オンラインカジノでも遊べるスポーツベットとは

オンラインカジノでは、上記した主要ゲームやマイナーゲームの他に、スポーツベットが楽しめるカジノも存在します。スポーツベットとは、スポーツの結果などを予想してチップを賭けるギャンブルです。日本ではあまり馴染みがありませんが、欧米では一般的なギャンブルとして広く普及しています。また、スポーツベットの対象となるスポーツは、サッカー・野球・テニス・バスケットボール・ラグビー・アメフト・ゴルフといった日本でも広く知られているものだけでなく、クリケット・フロアボール・バイアスロン・ドッグレースなど日本ではあまり知られていないものまで多岐にわたります。

コチラの記事も要チェック⇒「スポーツベットのルール・賭け方・楽しみ方を簡単解説」

加えて、スポーツだけではなく、明日の天気や選挙結果、為替相場などあらゆる物事が賭けの対象となっているのがスポーツベットの特徴です。上記の通り、スポーツベットの対象となるスポーツは数多く存在しますが、スポーツの種類によっては様々な賭け方が可能となっています。例えば、単純に試合の勝敗を予想する賭け方や、試合のスコアを予想する賭け方などが代表的な賭け方となりますが、引き分けを含めた勝敗を予想する賭け方や、最初に得点するプレイヤーを予想する賭け方なども存在します。

さらに、スポーツベットの特徴的な賭け方のひとつが、ハンディキャップベッティングです。ハンディキャップベッティングでは、試合結果の得点に対して、あらかじめ設定されたハンディキャップの点数が加算・減算したスコアで勝敗が決まります。スポーツの試合では、両者に大きな実力差があることも珍しくありませんが、このような試合で賭けを行うと強者の方に人気が集中してしまう可能性が高いです。

ハンディキャップベッティングは、このような事態を回避して、なるべく両者に均等に賭けてもらうために考案された賭け方となります。なお、ハンディキャップベッティングには、大きくヨーロピアンハンデとアジアンハンデの2種類があるのですが、いずれも設定されているハンデ値がそのまま実力差を表しているわけではありません。

したがって、設定されたハンデ値と実際の実力差に、どの程度の違いがあるのかを見極めながら賭けるのがスポーツベットの醍醐味のひとつとなっています。スポーツベットは、遊べるオンラインカジノが限られていますが、多種多様なスポーツが賭けの対象となっているため、スポーツ好きの方なら一度遊んでみてはいかがでしょうか。なお、より詳しいスポーツベットの解説は、「スポーツベット」のページをご覧ください。

ビデオポーカーのルール・賭け方・楽しみ方を簡単解説

ビデオポーカーのルール・ゲームの流れは?

 

ポーカーというゲームは、ディーラーやほかのプレイヤーなどの敵がいるゲームです。しかしビデオポーカーの場合には、ポーカーですがディーラーやほかのプレイヤーはいません。基本的なルールは、対戦相手なしで、役が揃っているか揃っていないかという点だけです。ほかのプレイヤーとの駆け引きは存在していないので、ポーカー初心者の方でも遊びやすいルールとなっています。

 

実際にビデオポーカーを遊ぶときに勝敗のカギを握るポイントは、自分自身のカードの選択です。最初に配られたカードから捨てるカードと残しておくカードの選択によって、結果が大きく変わるという点を押さえておきましょう。

 

ビデオポーカーのルールでは、最初に5枚のカードが配れます。カードが配られたらホールドして残しておくカードを選びましょう。残しておくカードは別のカードと交換されて、新しく手元に来たカードと残したカードで役ができればプレイヤーの勝利です。

 

またビデオポーカーのルールで、カードの交換ができる回数は1回のみです。1回の交換のみで結果が決まるので、スピーディーな展開だというのもゲームの特徴の1つです。ルール自体は簡単なものの、ビデオポーカーで利益を出したいなら注意が必要な点があります。その注意点というのが、ポーカーにおける役を覚えていないと楽しめないという点です。

 

ポーカー自体は知っていても、役で知っているのはツーペアやスリーカードのみという方も多くいます。ツーペアやスリーカードのほかにも、ストレートやフラッシュなど多くの役が存在しています。自分が役の種類を知らないと、カードが揃うチャンスを無駄にするリスクもあります。そのようなリスクを避けるためにも、ビデオポーカーで遊ぶ前にカードの役も含めたルールの確認を忘れないようにしましょう。

 

ビデオポーカーの流れ自体は、カードが配られたら1回交換した結果に応じて配当金が決まるだけなので、面倒な駆け引きなどは存在していません。そして対戦相手がいないことで、相手よりカードの役が小さいと負けということもありません。カードを揃えられれば、配当金を受け取るチャンスがあります。

 

手軽にできる一方で、残すカードと捨てるカードの選択が結果を大きく左右するという特徴もあります。適当にカードを選ぶのではなく、少しでも良い結果を導きやすい展開に持っているような選択が必要です。より良い選択をするためにも、さまざまな視点からビデオポーカーを考えてプレイすることが大切です。

 

ビデオポーカーの賭け方や配当は?

 

ビデオポーカーを楽しむなら、賭け方や配当に関するポイントも押さえておきましょう。カジノで遊ぶからこそ、ゲームの結果と賭けの両方を楽しむことが大切です。実際のビデオポーカーにおける賭け方は、最初にベットする金額を決めます。そしてベットした金額に応じて、作ることができた役に応じた配当が受け取れる仕組みです。

 

またビデオポーカーの賭け方における特徴の1つが、少ない賭け金でもカードのそろい方によっては大きく稼ぐチャンスがあるという点です。例えばポーカーで最強の役となるのが、ロイヤルフラッシュです。同じマークの「A・K・Q・J・10」がそろうロイヤルフラッシュですが、配当は4000倍にもなります。利用するカジノによって配当には多少の違いはあるものの、1ドルの賭け金でも4000倍の配当なら4000ドルを受け取れます。

 

比較的揃えやすい役が、同じ数字のカードが2枚揃うツーペアになります。配当は10倍というケースが多いので、揃えることができれば1ドルを10倍の10ドルにするチャンスがあります。ほかにもジャックス・オア・ベターは、A・K・Q・Jのいずれかのカードが2枚揃えばOKな役です。配当は5倍なものの、狙えるチャンスがあれば積極的に狙っていくことが大切です。

 

実際にビデオポーカーの賭け方を考えていく場合、いくつか押さえておくべき点が存在しています。勝てる確率はどのくらいかという点です。当たり前のことですが、配当が高い役ほど、作れる可能性は低くなります。役が完成する確率などを考慮しながら、残すカードと捨てるカードを考えていくことも忘れないようにしましょう。

 

ちなみにビデオポーカーでは、通常のトランプよりも強い役が出やすいようにルールを調整している部分もあります。調整しているといっても、配当が高い役を狙うのが難しいことには変わりはありません。一気に利益を出すのを狙うのか、それともコツコツと利益を重ねていくのか、自分に合った賭け方をするのも楽しみ方のポイントの1つです。

 

また賭け方を考えていくのであれば、還元率をチェックするのも1つの手です。利用するオンラインカジノの種類の違いなどによっても、配当には違いが見られます。その違いを考慮してビデオポーカーをする環境を選ぶことも、より良い形で楽しむために必要なことです。自分の状況を考慮したうえで、どのような環境が適しているのか考えていくことも忘れないようにしましょう。

 

ビデオポーカーを楽しむポイントは?

 

ビデオポーカーをより楽しむために、攻略法に注目するのも1つの手です。攻略法を駆使して勝率をあげられれば、利益にもつながるのでゲームを楽しみやすくなります。楽しむためのポイントを把握したうえで、どのようにビデオポーカーをプレイしたらいいのか考えていきましょう。

 

ビデオポーカーの攻略法で注目するべき方法の1つが、ベーシックストラテジーです。ベーシックストラテジーとは、理論上の勝率を最も高められる判断のことを指します。カードを交換した際に役が揃うかどうかは、運の要素しかないと思っている方もいるでしょう。しかしビデオポーカーにおけるベーシックストラテジーでは、役を完成させるために残すべきカードの優先順位があります。優先順位に従うことで、勝率を高められるかもしれません。

 

実際の攻略法で注意が必要なのが、ワンパターンではなく状況ごとにさまざまなパターンが用意されているという点です。まずはどのようなパターンがあるのか把握し、残すことで勝率があげるカードなどの点を考えていくようにしましょう。

 

また攻略法の1つに、マックスベットをするという内容も存在しています。マックスベットとは、1回のプレイにおいて最大のコイン数をベットすることを指します。ベット数と攻略法は関係ないと感じる方もいるかもしれません。しかしビデオポーカーにおいては、勝った時の配当がマックスベットとそれ以外では、2~5倍もの差が出ます。勝利したときに配当が少なめで悔しい思いをしないように、マックスベットでビデオポーカーを楽しむことが大切です。

 

ただしマックスベットで遊びたくても、予算が少ないということもあるでしょう。そのような場合には、賭けられる最高金額が少なめの環境を選んで遊ぶのも1つの手です。

 

ビデオポーカーをより楽しむためには、フルペイマシンを探すことも必要です。実はビデオポーカーには、還元率の高いフルペイマシンと還元率の高いショートペイマシンが存在しています。還元率が高ければ、稼ぐチャンスを増やすことにつながります。だからこそ実際にゲームをプレイする際には、還元率に注目することも欠かせません。

 

還元率の問題は、ゲームで長く遊ぶほど収支に反映しやすくなります。長くビデオポーカーで楽しみたいと思っているなら、還元率重視で遊ぶ環境を選ぶこともゲームを楽しむために必要なことです。還元率に関する情報は、利用者の意見などから集めることも可能です。

ポンツーンのルール・賭け方・楽しみ方を簡単解説

ポンツーンのルール・ゲームの流れは?

 

ポンツーン(Pontoon)は、ブラックジャックから派生したゲームです。イギリスで誕生したため、イギリス版ブラックジャックとも呼ばれます。Pontoonの表記は、国や個人の違いによってポントゥーンやポントンと発音されることもあります。

 

また、ブラックジャックの別名として紹介されることもありますが、ライブカジノでは区別されていることが多いです。区別される理由は、実際のルールや使う用語に違いがあるためです。

 

まず、ルールに関してです。最初に配られるカードは2枚で21が最強の役という基本ルールはブラックジャックと同じですが、配られたディーラーのカードの状態や、勝ちパターンの数には違いがあります。

 

ゲームの流れについては、チップをかける・カードが配られる・プレイヤーが動作や行為の判断をする・双方ハンドを開示して合計値で勝負する・強い役を持つ方が勝ち、という流れです。基本的な流れはブラックジャックと同じですが、細かなルールや使う用語の違いには注意しましょう。

 

どちらのゲームでも、開始して賭け額を出した後には、ディーラーとプレイヤーのそれぞれに2枚ずつハンド(手札)が配られます。配られたディーラーのカードは、ブラックジャックでは1枚だけアップカード(表向き)になります。しかし、ポンツーンでは2枚ともホールカード(裏向き)で1枚も見れません。

 

ポンツーンの勝ちパターンは、4つあります。ブラックジャックの勝ちパターンは、21になること・ディーラーより21に近いこと・ディーラーがバーストすることの3つです。ポンツーンはこの3パターンに加えて、ファイブトリックカードという役を作る勝ち方があります。これは、ハンド5枚以上で合計値21以下の役ことです。ディーラーの合計値が何であろうと勝つことができます。

 

続いて、使う用語についてです。行われる動作および行為(アクション)には明らかな違いがありませんが、同じ行為と意味でも、それぞれで使う言葉が異なります。間違えないように注意が必要です。

 

ブラックジャックではカードを1枚引くことをヒットと言いますが、ポンツーンではツイストと言います。カードを追加せず今のハンドで勝負する場合、ブラックジャックでスタンド、ポンツーンではスティックの言葉を使います。最初の賭け額と同額のチップを追加してカードを一枚引く時は、ブラックジャックでダブルダウン、ポンツーンでバイと言います。

 

ポンツーンの賭け方や配当は?

 

ポンツーンにおけるチップの賭け方は、基本的にブラックジャックと同じです。賭けるタイミングは、最初と途中にあります。最初の賭け方は、ゲームの始まりに賭ける金額分のチップをチップエリアに出すだけです。

 

そして、始まりの段階で両者とも21になっていない場合、プレイヤーはスティック・ツイスト・バイ・スプリットの4つから行いたい行為を判断します。このうち、バイとスプリットが途中の賭けるタイミングになります。途中の賭け方はいずれも、最初の賭け方で置いたチップと同額を上乗せする方法になります。

 

スティックは、次のカードを引かずに今のハンドで勝負することです。ただし、合計値が15以上でない場合は選択できません。ツイストは、新しいカードを1枚引くことです。ハンドが5枚になるまで、連続でツイストすることができます。

 

バイは、最初に賭けた額と同額の賭け金を上乗せ追加して、新しいカードを1枚引くことです。ブラックジャックにおけるダブルダウン(バイと同じ行為)では、1枚引いた時点で勝負になりますが、ポンツーンではパイ後もツイストできます。

 

スプリットは最初に配られた2枚のカードが同じ数字の時、最初の賭け額と同じ賭け額を追加してハンドを2つに分けることです。分けた後は、双方にツイストやバイなど判断が行えます。スプリットはハンド2枚が同数なら何回でも行えるため、ハンドを2つに分けてツイストなどで1枚足す時にまたハンド2枚が同数になったらスプリットできます。

 

始めに配られた手札が21になったり、上記判断の結果としてディーラーに勝った場合は、賞金としてプレイヤーに配当が出ます。配当率は、勝ち方で異なります。ディーラーのバーストや、ディーラーより21に近い合計値の場合は2倍です。最初の2枚で合計値が21、またはファイブトリックカードになった場合には2.5倍となります。ただし、最初2枚で両者とも21だった場合は、ディーラーの勝ちになるので注意してください。

 

還元率は、各プロバイダーを平均して約99.60%です。ブラックジャックは約99.30%なので、若干高めと言えます。ポンツーンはディーラーのカードがホールカードで、プレイヤーが相手のハンドを予測することができないため不利と思われることもあります。しかし、21ジャストの他にファイブトリックカードという同じ配当率の勝ちパターンがあるため、比較的にやや還元率が高くなっています。

 

ファイブトリックカードという特有の役があることで、ブラックジャックよりもポンツーンの方が稼ぎやすいとするプレイヤーもいます。しかし得意不得意はあるため、まずはお試し感覚で遊んでみることをおすすめします。

 

ポンツーンを楽しむポイントは?

 

ポンツーンを楽しむポイントは、どうすれば勝てるのか・損を少なくできるのかを理解しておくことです。もちろん、ギャンブルらしいドキドキ感を感じられる遊び方をすることも、ポンツーンを楽しむことにつながります。どちらにしても、楽しむためには戦略のポイントを抑えることが大事です。

 

ポンツーンに有効とされる戦略は、ブラックジャックの場合と似ています。ブラックジャックでは確率論とチップコントロール法が通用するとされ、これらの情報はポンツーンで楽しむためにも必要不可欠な知識です。

 

確率論では、ツイスト・バイ・スプリットで引くカードで何が出るかを予測して判断を決める戦略です。ブラックジャックとポンツーンでは10カウントになるカードが一番多いため、次に来るのを10カウントカードと想定した上で行為を判断します。一般的な戦略ですが、ポンツーンではディーラーのカードが全く見えないため、ディーラー側にも10カウントカードがあると想定した方が良いでしょう。

 

また、1ツイストで合計値が11〜13の時には、ファイブトリックカードに賭けてみると、ギャンブルのドキドキ感をより楽しむことができます。ハンドの合計値が21以上になってはいけないので、5枚まで引いても問題なさそう時には比較的配当率の良いファイブトリックカードを目指すとギャンブル感が出ます。

 

ファイブトリックカードはディーラーのカード合計値が何でも勝てるため、いけそうと思う時には4枚目から5枚目あたりにバイかスプリットで賞金を上乗せすると良いでしょう。賭け事をとことん楽しむなら、最初の賭け金を大きくし、3枚目から上乗せの判断をしても良いです。しかし、損をしたくないなら慎重な考えを忘れないようにしましょう。

 

続いて、チップコントロール法です。この戦略の中でポンツーンに有効なものには、マーチンゲール法とグッドマン法があります。マーチンゲール法は、連続で負けた時に倍賭けし、1回の勝ちで最初の賭け額に戻す方法です。ただし、これでも負けた場合には損失が大きくなるリスクがあります。かなりギャンブル的ではありますが、楽しむためには判断が重要です。

 

グッドマン法(1235法)は、勝つたびに賭け額を1・2・3・5倍と順に増やす方法です。勝ち続きの時に、利益を伸ばす目的があります。最初のゲームで1ドルかけ、買ったら2・3・5ドルの順に増やしていき、4連勝以降は5ドルで固定します。負けたら賭け額は最初の1ドルに戻し、また買った時に倍にするルールでゲームをプレイしていきます。

 

5ドル以上の賭け額にならず、2連勝以上になれば1回負けても損失は出ないことから、比較的ローリスクで結果的な利益を増やせる可能性があると言われています。しかし、他の戦略と同様、負けが続けば損失になります。

 

カードゲームは運だけでなく、戦略的に取り組むことが勝ちの道です。ベットの賭け方など策を考えることが醍醐味のゲームジャンルでもあるため、戦略を理解して、楽しむために活用してみましょう。

ポーカーで稼げる攻略法・必勝法|勝負する役・勝てる役とは

ポーカーで勝負する役・勝てる役は?

 

ポーカーの攻略法や必勝法を考える場合、勝てる可能性が高い役を知る事が何よりも重要ですが、まずは基本として強い役を強さ順に知っておく必要があります。全ての勝負を逃げずに受けて立ちたいと言った気持ちになる事も無理からぬことですが、戦略として勝負しない方がいい役であったり、決まったならばカッコいいけれど、狙うのは無謀な役等も多く、ある程度ポイントを絞って戦った方が勝率も当然上がって来ます。

 

ポーカーも他のギャンブルと同じで、相手が居る事ですので常勝不敗でいる事は現実問題不可能です。(※ちなみに、イカサマを使った場合は常勝不敗も可能ですが、逆を言えば常勝不敗の時点でイカサマをしている事が確定するとも言えます。)ただし、慎重な勝負運びと適度な自制心を持っているならば、常勝不敗と言わないまでもポーカー巧者という事で、ささやかな自負を持てる位には間違いなくなれますので、攻略法や必勝法はその為のサポート技術と思って下さい。

 

それで本題ですが、ポーカーの役は強い順に並べるなら、まずは最強はロイヤルストレートフラッシュで次がストレートフラッシュです。ポーカーでこれが来た場合は、ほぼ間違いなく勝てますので、攻略法や必勝法を考える場合には、とてもレアなので滅多に無いですが来て欲しいカード並びと言えます。具体的に言えば、ロイヤルストレートフラッシュは、「一種類のスーツで最も数位が高い5枚が揃った役」の事で、ストレートフラッシュの方は「一種類のスーツで5枚の数位が連続で揃った役」です。

 

続いて、「同数位の4枚が揃った役=フォーカード」と「同数位の3枚揃いで残り2枚もペアの役=フルハウス」、「一種類のスーツだけで構成された役=フラッシュ」が来ます。この辺りはポーカー必勝法や攻略法を考えるならば、勝負に出たい役と言えます。

 

後は「5枚の数位の連続揃い=ストレート」に「同数位の3枚揃い=スリーカード」で、「数位揃いのペア2組の役=ツーペア」が来ます。この辺りになると割と頻繁に来る役であり、大概はこの辺で攻防戦になる事が多いと思って下さい。

 

そしてラストが「数位で揃えたペア一組=ワンペア」と「ペアも何もない役=ノーハンド」ですが、この辺は実は確率論の上では、1番出やすいとも言えますので、ディーラーも条件が同じと言う事を考えればこれで勝負に出るのも攻略法や必勝法を考える上では、十分ありと言えます。

 

そして、役の詳細を知ったならば、次に攻略法や必勝法を考える上で重要なのはプレイスタイルの選択と思って下さい。「ポーカーでは最初の2枚が配られた時点」と「3枚目以降が配られた時点」で2度程、駆け引きの瞬間があります。

 

この時に、最初の2枚目の時点で考えられる戦術は、「良い役以外で戦わないタイト型(=堅実型)」と「幅広い役で戦うルース型(=損失も多いが得る場合も)」と「ほぼ全ての手札を使って戦うフル型」の3つが出て来ます。

 

続いて3枚目の時点では、「ベットやレイズが少なくトップヒットにトップキッカー、オーバーペア、2ペア以上の時にベットするパッシブ」が最初に出ます。続いて「ベットやレイズ、リレイズが多く、ブラフも適度に混ぜてベットするアグレッシブ」と「あらゆる役で戦うマニアック」の2つがあります。

 

攻略法や必勝法とは、役を知った上でこの合計6つのプレイスタイルを状況によって、どうやって組み合わせるかで全く変わってくると思って下さい。堅実な勝負スタイルを考えるならば、「タイト型+パッシブ」もありますし、「ルース型と見せて実はタイト型+アグレッシブ」で遊ぶというのも、戦略と言えます。

 

カジノに訪れる前に必読⇒「【勝率12UP】大小(シックボー、タイサイ)のルールと攻略法」

ポーカーで勝負しない方がいい役・狙わない方がいい役は?

 

ポーカーで勝負しない方がいい役とは、状況によって相当に変わって来ます。攻略法や必勝法を忍耐を持って、良い機会をずっと伺い損失分を減らすという事で考えるのであれば、ワンペアとノーハンドは徹底的に倦厭し、ストレートにスリーカードとツーペア辺りが来るまで籠城戦術をするというのも、ポーカーの攻略法や必勝法としては十分にありです。

 

ただし、ポーカーは心理戦の様相も呈してくる部分もあり、初心者揃いでしたら良いですが、ある程度の熟練者が混じっていたりすると、パターンを見切られてしまう問題が出て来ます。その場合は鴨にされてしまう恐れもありますので、ワンペアやノーハンドでもそこそこ勝てる事を考えて、この辺でも打って出てみるというのも攻略法や必勝法では、十分ありです。

 

他にも、勝率向上のコツとして、「ペアが揃った場合には必ずコールする事」や「AAボーナスには無理をして賭けない」という事等も知っておいて損はありません。例えばワンペアで強い方の役が揃ったならば、ディーラー側がそれ以上の役を出す確率は10%以下ですし、そういう場合には敢えて勝負に出てみるというのも1つです。

 

ちなみに、AAボーナスとは、Aのペアかツーペア以上の役が揃った時にもらえるボーナスなのですが、条件がしっかり揃った役が出る可能性は8%以下になります。つまり、文字通りの博打になってしまう度合がとても高いので、例えばポーカー全体の雰囲気を味わいたいという時に、試しにやってみようという様な事以外では避ける事を強くお勧めします。

 

後は、これも重要なのですが、スリーカードの役までは2.11%の出現率ですが、それ以上の役になってしまうと例えばストレートは0.392%という事で途端に出現率がガクンと減ります。漫画やドラマの印象でポーカー=ロイヤルストレートフラッシュという印象等がある事は決して否定しませんが、ロイヤルストレートフラッシュの出現率に至っては、0.00015%という事で宝くじの様な様相を呈して来ます。

 

これは強い役になればなる程に、その傾向が増してくる物であり、人によっては何年もポーカーをやっていたけれど1度も決まった事を見た事が無いし、自分にも来た事が無いという様な人も居ないではありません。そういった点を勘案するのであれば、最初からロイヤルストレートフラッシュであったり、ストレートフラッシュ等は「来たら、実質勝てるけれど、自分で狙うのは無謀な役」という事で覚えておいた方が損は無いです。

ドラゴンタイガーのルール・賭け方・楽しみ方を簡単解説

ドラゴンタイガーのルール・ゲームの流れは?

 

オンラインカジノでは、世界各国のカジノゲームは一堂に会しており、それぞれで遊ぶことが可能です。アメリカならルーレット、イギリスならポーカーが人気を博してる地元の遊びで、日本だとビデオスロットが当てはまります。

 

すでにオンラインカジノを体験なされている場合、多くの方が「ドラゴンタイガー」というゲームをご存知でしょう。このドラゴンタイガーとは、中国で遊ばれているゲームです。約2000年前の清王朝が発祥と言われており、非常に長い歴史を持っているゲームであることがわかります。

 

ドラゴンタイガーのルールとゲームの流れを簡単に見ていくことにしましょう。まずルールは非常にシンプルで、一対一の戦いとなります。最初にコイントスをしてドラゴンとタイガーを決めることころからスタートです。タイガーだと先攻となり、最初に12枚のカードを切ります。

 

ドラゴンはタイガーの切り札を見てから行動を起こすため、最初に相手の手札を見てから行動できるというわけです。なおドラゴンタイガーのルールでは、ドラゴンの方がヒットポイントが高いので4回のカードシャッフルを可能にしています。

 

つまり、ドラゴンタイガーを思う存分楽しむには、先にコイントスで勝ってドラゴンになることが大切というわけです。ルールは先に21の役を作った方が勝ちとなりますが、このゲームでは合計3回まで振出しに戻る権利をドラゴンタイガーにはあります。

 

ゲーム時間は最長で2時間に及ぶことがある、と言われる所以で非常に長期戦になるのもドラゴンタイガーの側面です。日本伝統の将棋と同じく神経を使うゲームなので、なるべく時間にゆとりがある時に遊ぶようにしましょう。ではゲームの簡単な流れを見ていきます。

 

賭け方は一般的なカジノゲームと同じく、配当率に見合ったコインをベットをします。初心者であれば10ベット以内が望ましく、この時の配当率は2,5倍程度が理想的でしょう。配当率が高くなれば勝利を収めた時の払い出しも多くなりますが、その分勝敗率が低くなるので、初心者には厳しい勝負となります。

 

ゲームを楽しむことに主軸を置いて、最初のうちは勝ち負けにこだわらずにルールを覚えていきましょう。計10回のカードシャッフルをおこない、21に近いかまたは役が出来上がっている方が勝ちです。シンプルなルールなので、オンラインカジノが初めての方でも比較的容易にゲームに入っていけるのが、ドラゴンタイガーです。

 

ドラゴンタイガーの賭け方や配当は?

 

オンラインカジノは、実際のカジノと同じくコインを掛けて払い出しを受けられるサービスです。ビデオスロットやルーレットであれば、あらかじめ定まっている配当率に相応しい払い出しを受けられるので、さほど難しく考えずにゲームに興じられることでしょう。

 

ドラゴンタイガーに至ってはテーブルゲームの分類されるので、常にディーラーがゲームの主導権を握っています。賭け方や配当もディーラーの指示に従わないといけないので、サービスやテーブルによって大きく異なるのが特徴です。

 

ここでは多くのオンラインカジノサービスが取り入れてる、ドラゴンタイガーの一般的な賭け方と配当を例にして見ていきましょう。まず掛け方ですが、初心者なら10ベットが望ましく、資金に余裕があっても50ベットまでに抑えておきます。

 

その理由は、ドラゴンタイガーの場合はオッズや罫線がないので、相手の力量を的確に見極めるのが困難だからです。配当率が1.5倍のテーブルでも、対戦相手が強い場合もあり、負ける恐れもあります。最初の4回程度のゲームは様子見という勝負にして、マイルドな賭け方をするのが鉄則といえるでしょう。

 

なお、ゲーム回数を重ねて相手のクセをしっかりと把握したら力量も自然とわかります。この時、ご自身よりも格下の相手だと判断したら大きく賭けていくのもひとつの手です。ドラゴンタイガーはビデオゲームとライブゲームの2種類で構成されていますが、挑戦するのであればライブゲームの方がより臨場感を得られます。

 

ビデオゲームの場合はAIが対戦相手となるため、出す手もパターン化がなされます。低い配当率で確実に勝ちたいという場合は、ビデオゲームの方が都合が良いですが臨場感には欠けるでしょう。その点、ライブカジノであれば対戦相手も実際にオンラインカジノにインをしているプレイヤーなので、毎回趣向が異なった手で勝負に挑めます。

 

配当で理想的なのは、約1.5倍から3倍までの範囲です。この配当率はオンラインカジノでは低い部類に入りますが、賭け方によってこの数字でも十分な配当を得られることでしょう。ドラゴンタイガーは賭け方を楽しむ方に好まれているゲームなので、無理な範囲の勝負には不向きです。

 

その場を楽しむということに主軸をおくと、3倍以下程度の配当で勝率を高めることに集中するのが望ましいです。またテーブルによっては、1倍に抑えていることもあるので、勝負前にしっかりと確認しましょう。

 

ドラゴンタイガーを楽しむポイントは?

 

カジノゲームで大切なことは、払い出しを受けること以上に場を楽しむということです。これはビデオスロットからポーカーにまで言えることで、ドラゴンタイガーも例外ではありません。実際のドラゴンタイガーのゲームでは、対戦相手とお茶を飲みながらゆっくりとゲームに興じるのが、本場中国のスタイルです。

 

特に年配の方だと勝負時間の3時間の間で、対戦相手と世間話をする方もいるほどです。では、オンラインカジノだとどのようにして楽しめばいいか、これもチャット機能を有効活用すれば、実際のゲームと同じ楽しみ方が可能です。

 

ライブカジノに限定されますが、このフロアではチャット機能を使って他のプレイヤーと会話を楽しむことができます。各種カジノゲームに興じている時も同じで、対戦相手とコミュニケーションを取りながらゲームを進めることが可能です。

 

カジノゲームの中でもドラゴンタイガーは、マイルドで長い時間を掛けた勝負となります。勝敗の結果を焦ってゲームを進めるよりも、ゆっくりと会話をしながらゲームに興じるのもまた一興でしょう。ゲーム性を楽しむのもポイントのひとつで、計40枚のカードの出目に注目して確率を考えるのも楽しみ方のひとつに分類されます。

 

ドラゴンタイガーは計10回のシャッフルで進められますが、その中で何回21以上に数字になるのかが、ゲームのカギを握っています。ドラゴンとタイガーの見立てたプレイヤーが、それぞれの特性を活かしてカードをシャッフルしますが、この時に完全確率の神秘性と運を強く実感する方もいるほどです。

 

実際のドラゴンタイガーのゲームに興じられている方の口コミを見ると、1回のゲームでその日の運をゲームから感じ取れると言われる方もいました。オンラインカジノも実際のカジノと同様に、勝負運が結果を左右します。

 

ドラゴンタイガーは特に第三者の意思が介入しないゲームなので、プレイヤーの運がものをいうでしょう。40枚のカードで構成されたテーブルで、如何にして相手よりも強い役を作り出せるのか、それを見届けるのも楽しみのひとつになります。

 

カジノゲームでは一風変わったルールと賭け方・配当率のドラゴンタイガーは、払い出しで一攫千金を求めるよりも、勝負運を占うゲームと見ることもできます。ゲームのプレイ時間が長いので、休日などじっくりと時間を取れる日に興じるのがおすすめです。簡単なルールなので、ご年配の方も遊びやすくなっています。

ビデオスロットで稼げる攻略法・必勝法|上手い立ち回り方とは

高還元率スロットの特徴とは?

 

オンラインカジノ内に設置されているビデオスロットは、大きく分けて2種類に分類されます。初心者向けのマイルドな攻略法と払い出しを実現しているマシンと、高還元率で攻略法がさほどないマシンの二つです。前者のスロットは一般的にはクラシックタイプと呼ばれており、日本でおなじみのパチンコ店でも目に出来るものです。

 

後者の高還元率のビデオスロットの場合は、ARTシステムを搭載していて尚且つジャックポットも備わっているのが特徴になります。このビデオスロットはオンラインカジノの花形的な存在で、世界中に点在しているプレイヤーに人気があります。そもそも、ビデオスロットは攻略法を知らない方でも遊びやすいカジノゲームで、完全確率を実現しています。

 

それは高還元率のマシンでも同じで、ベットをしてスタートレバーを押せば、あとは誰でも平等に大当たりを手に入れることが可能です。ではなぜクラシックタイプよりも人気があるのかといえば、それは払い出しがなされるコインの枚数が数倍以上違うからです。

 

クラシックタイプの場合、少なからず攻略法は存在しています。合算値と期待値・総ゲーム数を計算すれば、大まかな大当たりまでのゲームがわかります。この攻略法を駆使すれば、少ないベットで払い出しを受けられるので、多くのオンラインカジノサービスではさほど高い配当率を設定していません。

 

ところがARTタイプはその反対で、必勝法も攻略法もない非常にハードルの高いカジノゲームです。またジャックポットも備わっているのが基本なので、数週間から数か月間は大当たりが出ないこともあるほどのゲームになっています。

 

このため、必然的に払い出しコイン数も多くなり、一度大当たりを手にしたら一攫千金のチャンスを掴むことも可能です。必勝法は有名なものはありませんが、インターネット上には各ゲームのプレイヤーが独自に編み出した、攻略法は存在します。

 

あくまでも個人の見解なので、その攻略法が効果的とは言い切れませんが、少なからず攻略法を編み出した方には効果があったことが伺えるでしょう。3枚のコインが200万ドルに大化けしたという方も実際におり、その様子を動画で配信しているのも目に出来ます。

 

ビデオスロットはマイルドなカジノゲームですが、高還元率のARTタイプであれば一攫千金も夢ではありません。初心者はもちろん、どなたにでも平等に勝敗を下されるゲームなので、一度はチャレンジしている価値はあります。

 

戦略:撤退タイミングを見極めて上手く立ち回る

 

高還元率となっているスロットのことを、「ジャックポットスロット」と呼ばれます。このマシンに挑戦する時は必ず、資金に余裕があることを確かめてから挑みましょう。明らかな必勝法や攻略法がないマシンなので、深追いをすると大きな損失を出す恐れがあります。

 

初心者であれば100ドル(1万円)まで、ベテランでも500ドル程度に抑えてそれで大当たりが引けなかったら撤退することが望ましいでしょう。ARTシステムのマシンは必ず3枚掛けとなっています。

 

たとえば資金が100ドルであれば、最大で450回転のリールを回すことができる計算になり、ビデオスロットの純粋な大当たり分母よりも100回多く回せている計算になります。実際のパチンコ店で遊べるパチスロの場合、勝てる人はこの大当たり分母以内で必ず当たりを引いているものです。

 

これがオンラインカジノにも言い当てはまることで、勝てない時は総ゲーム数を積み重ねても大当たりに巡り会えないでしょう。勝負をする時は、潔く撤退する勇気も持っていることが大切です。

 

撤退のタイミングを見計らうのが、ジャックポットスロットの唯一の必勝法とも言われますが、そのタイミングとはいつなのかを詳しく見ていきます。まずゲームを初めて早い段階で大当たりを引いたのであれば、ゲームは続行して構いません。

 

手持ちにも余裕があるので、さほど大きくはまることがなければ資金が尽きることはないものです。ビデオスロットは一定間隔で高確率のモードが訪れますが、1/200以内で高確率モードに移行するものは終日打ち続けましょう。

 

これは設定が5から6の挙動であり、お宝の台を手にしたことを意味します。反対に当たりは早かったけど、1/300以上を回さないと高確率モードに移行しない場合は撤退をします。早い時点で大当たりを引いたのは運が良かっただけであり、高設定の台であったとは言い難いです。

 

手持ちのベットがプラス域の時にやめれば負けではないので、必勝法が効力を発揮したと見て取れます。ひらたくいえば、高還元率のビデオスロットの立ち回りは、如何にしてマイナスを減らせるのかが大切ということです。

 

これはビデオスロットのクラシックタイプにでもいえることで、さらにはパチスロにも通じることです。ビデオスロットは手軽の遊べるゲームなので、つい夢中になってリールを回してしまうでしょうが、必ず撤退をしてマイナスを最小限に抑えるようにしましょう。

ルーレットで勝てる攻略法・必勝法|傾向をつかむ

出目の傾向とは|ルーレットの統計情報を分析

 

ルーレットで勝利する確率を上げるためには、攻略法を研究する必要があります。自分で独自の必勝法を開発することもできますが、確実に勝率を上げるために欠かせないのが、出目の傾向を分析することです。どのような場面でどのポケットに玉が入るかは遊ぶ場所やルーレットの台によって異なりますが、それぞれの台には玉の落ち方に一定の傾向がある場合が多いです。

 

どこのポケットに落ちたかをしっかりとチェックしていくことで、球がどこに落ちるか予想がつきやすくなるために、勝率をあげるための攻略法を研究するうえで欠かせないことになっています。どれだけ遊んでもなかなか予測した場所に玉が落ちない場合には、しばらく賭けるのを中断して空回しで様子を見るのも、玉の落ち方を分析するためには効果的な方法です。

 

何度も繰り返し空回しでゲームを見送って玉の落ちたところを分析していくことで、そのルーレット台における玉の落ち方の傾向をつかむことができます。より多くの結果を分析した方が正確なデータを得やすくなるので、じっくりと玉の落ちた場所の統計をとって、情報として分析していくことが勝つための重要な必勝法です。

 

ルーレットの場合には、ホイールがどの位置で止まるかによっても、玉の落ち方が変わることがあります。ホイールが特定の位置で止まったときに、次にホイールを回転させて玉を入れた場合、同じような場所に落ちることがよくあります。こうしたデータも統計情報としてしっかりと分析していくことで、さらに精度の高い攻略法を開発することができます。

 

例えば、ホイールの向かって正面の位置に1のポケットが止まった場合、次にホイールを回転して玉を入れたときにどの場所に落ちるかを、空回しをすることによって確認することができます。何度も同じような場所に玉が落ちた場合には、正面に1のポケットが止まった後の次のゲームでは、特定の場所に落ちやすくなる可能性が高いことが推測されます。

 

こうした統計をさらに細かく分析していくことで、より確実性のある必勝法を開発することも可能で、ホイールが停止した状態ごとに、次の玉が落ちた場所の統計をとることもできます。複数の統計情報を比較することで、玉の落ちる場所に共通する法則を見つけられる場合もあり、さらに高度な攻略法を開発することも可能になります。できるだけ確実性の高い必勝法を見つけ出すためには、出目のデータを正確に記録に残しておくことも重要です。

 

活用方法:出目の傾向をとらえてシフトベット法で狙い撃ち

 

ルーレットの出目の傾向が統計情報によってある程度分析できたら、シフトベット法(ネイバーベット法)という攻略法を使うこともできます。シフトベット法とは、ルーレットのポケットを4つのグループに分けて、賭ける数字を決める必勝法です。この攻略法でベットするときのポイントは、4つに分けたグループのいずれかのポケットに賭ける場合には、その集団の全てのポケットに賭けるようにすることです。

 

0と00のポケットがあるアメリカンルーレットの場合には、0のポケットを中心にしてグループ分けをしていきます。0から左に4つ分、右に5つ分の数字までが、この攻略法における1つの集団になります。このグループに入るのは2・9・11・14・23・26・28・30・35の各数字です。なお0はこの集団のポケットの中心にあっても、この攻略法ではベットの対象となる数字には入りません。

 

この必勝法で賭けるときは、残りの9つの数字にだけベットするようにします。ほかのポケットも同じようにルーレットの9つの数字ごとにグループ分けしていくのが、この必勝法のルールです。上記の集団の1番右側にある11のポケットの右に並んでいる9つのポケットが、この必勝法における次のグループになります。

 

この集団に分類されるルーレットのポケットは、3・5・7・15・17・20・22・32・34の各数字です。3の右側の10個の数字のうち、00を除く9つのポケットが3番目の集団になります。このグループに分類されるのは、1・10・12・13・24・25・27・29・36の各数字です。最後の集団に所属するのが、4・6・8・16・18・19・21・31・33の9つの数字です。

 

この4つのグループ分けをしっかりと覚えておくことが、この攻略法を使いこなすコツになります。出目の統計を分析した情報と一緒に使用することで、さらに使いやすい必勝法となりますが、ホイールの回転が止まった場所から、次の落ちる場所を予測する場合に、この攻略法は非常に役立ちます。

 

特定の場所でホイールが止まった場合に、次にホイールを回した場合に、玉が特定のポケットに落ちやすい傾向がある場合には、その周辺のポケットにまとめて賭けておいたほうが、予想が当たりやすくなります。そうしたケースに利用できるのがこの必勝法で、上記のグループ分けしたいずれかのグループにまとめて賭けることで、玉が予測したポケットから少しだけずれた場所に落ちた場合にも、ゲームに勝つことができます。ルーレットでは人気のある定番の必勝法です。

バカラで稼げる攻略法・必勝法|罫線を読む

罫線とは|概要・種類・読み方

 

バカラの必勝法や攻略法と聞くと、負けたら前回の2倍のベットして勝負、ここで負けたときには前回の2倍を賭け金にするといったマーチンゲール法などをイメージされる人も多いのではないでしょうか。マーチンゲール法は損失回収に向いていて最も有効な攻略法や必勝法ではあるけれども、バカラだけに通用するものではなく多くカジノゲームで使えるもの、そしてこの手法をバカラで実践するときにはバカラ特有の攻略法や必勝法になり得る罫線があります。

 

バカラは、カジノ王様などと呼ばれることもあるシンプルなルールのカジノゲームです。プレイヤーとバンカーの勝敗を予測するのがバカラで、過去の勝敗となるゲームの流れの中での出目のパターンを掴むときに使用するのが罫線です。ゲームの勝敗記録があり、それが表形式で表示されているため勝敗予測の基準に使うことができます。

 

この勝敗記録表でもある罫線には5種類があるのですが、その中心となるものは大路・大眼仔・小路・甲由路の4種類です。この表を見てもわかるのですが、バカラは勝ち負けの偏りが生じるケースが多いため、出目のパターンを掴むことでゲームの流れがわかるようになる、結果的に勝利する可能性を高めてくれるこのような魅力を持つ情報源といっても過言ではありません。

 

このバカラの罫線は、カジノゲームの中で使える様々な攻略法や必勝法の基本になるものでバカラの画面には必ずといって良いほど掲載してあるのが特徴です。罫線を使って出目のパターンやゲームの流れを把握する、その上でバカラで使用できる攻略法や必勝法と組み合わせることで勝利の可能性を高めてくれるわけです。

 

オンラインカジノで採用されているソフトウェアの種類により表現方法に違いはあるけれども、青丸がプレイヤーの勝利で赤丸がバンカーの勝利を示し、引き分けは/マークになっていることが多いようです。5種類の罫線の中で大路と呼ぶエリアは常に表示されていて、他の4種類はボタンをクリックすることで表示される、そこには青塗や赤塗の丸マークが表示されていて、青丸は異なる動き赤丸は同じ動きを表します。

 

大路は基本となるバカラの罫線、大眼仔は大路を基にしてどのような動きをしているのか比較している表です。小路や甲由路は大眼仔と基本的に同じで大路を基に記録する形になります。ただし、大眼仔は1列手前の同じ位置の結果、小路は2列手前の同じ位置の結果、そして甲由路は3列手前の同じ位置の結果など、着目する列数に違いがありますので注意が必要です。

 

活用方法:出目のパターンからゲームの流れをとらえて賭ける

 

バカラの罫線は必勝法や攻略法の基本になるもの、出目のパターンからゲームの流れを捉え次の勝負に賭けるなどの使い方ができます。読み方や使い方をマスターすればバカラの攻略法や必勝法に大きな力を与えてくれるますが、初めての人にとってこの表の読み方が今一つわからないので必勝法や攻略法に使うのには少々ハードルが高い、このように考えてしまう人も多いようです。

 

ただ。罫線の中でも常に表示されている大路は、バンカーとプレイヤーの勝敗を示しているものですから、初めての人でも簡単に読むことができます。仮に、表を見たときに赤色の丸だけが多くあり、青丸がほとんどないときにはバンカー側の勝利が続いていることを意味しますし、逆に青丸が多ければプレイヤー側に勝利が偏っていることがわかるわけです。

 

バカラの場合はときどきこのように大きく偏ることもあるギャンブル、これはギャンブルの波ともいわれているものでプレイヤー側が4連勝していたり、プレイヤーとバンカーの勝敗が交互に訪れたりといった具合に波が発生することが多いのです。

 

何故、このような波が発生するのか疑問に感じる人も多いかと思われますが、デッキ内のカードの順序が偏っているために起きる現象で出目のパターンを表を使って読めば、現在生じているギャンブルの波がどのようなものであるのかわかる、ゲームの流れを捉えることができるようになります。

 

バカラのカードはデッキにセットが行われる前に必ずシャッフルされるけれど、このシャッフルは必ずしも均等に行われるものではないのです。特に、オンラインカジノのライブカジノでは人が手を使ってシャッフルするため大きな数字が一部に固まっていたり、逆に小さい数字のカードが固まっている、しかもそれが最後の方になっているなど少なくありません。

 

大路はバンカーとプレイヤーの勝敗を赤丸と青丸で示しているものではあるけれども、ゲームの流れの中では大路では特定の流れが見えなくなることもゼロではありません。このようなときには特定のパターンが出て来るまで待つ方法もありますし、他の3つの罫線を利用して予測するなども必勝法や攻略法になるものです。

 

このようなことからも、大路ではどのようなパターンでゲームが流れているのかを掴む、ここで掴むのが難しいときには他の3つ(大眼仔・小路・甲由路)で前列や2列もしくは3列手間の動きを確認して予測します。読み方をマスターすることはバカラの必勝法や攻略法に大きな力を与えてくれますし、ある程度覚えれば決して難しいものではありません。

ブラックジャックに強くなる攻略法・必勝法|ベーシックストラテジー

ベーシックストラテジーとは|概要・見方

 

ブラックジャックで勝つには、プロも使用する必勝法を身に着ける必要があります。それはベーシックストラテジーと呼ばれる攻略法で、ディーラーの手と自分の手を見てどう動くかを判断するというものです。ブラックジャックは長い歴史を持つゲームであり、トランプを使っていながら数値には偏りがあります。長い間それを数学的に計算している人が出ており、必勝法として勝率を高くする手が判明しました。

 

ベーシックストラテジーのリスト表は完成されており、それを完璧に暗記する事がまず攻略法として正しいやり方と言えるでしょう。面倒そうだな、と思った人は安心してください。日本にカジノはない為、遊ぶにはオンラインカジノを使う事になります。ネットを経由してブラウザで遊ぶ関係上、攻略法を見ながらプレイが出来るのです。オンラインカジノでブラックジャックを遊んでいる人はこういった必勝法を使っている人が多く、計算上ブラックジャックでの還元率は99%を越えています。

 

攻略法を見ながらのプレイなのですから、落ち着いてゆっくりと操作しましょう。例えばディーラーの手が7であり、自分の手が10の場合は必勝法ではダブルダウンが最善手です。ディーラーの手が弱く、自分の手10は非常に強い手なので勝つだけで泣く賭け金を倍額にしろ、という指示です。もちろん必勝法と言っても本当に必勝な訳ではありません。あくまでも確率論から言って勝ちやすい、勝つ確率が高いというだけですが、こういったものは大数の法則により長く続けて行くうちに収束するのです。

 

一時的に勝てなかったとしても、結果的にブラックジャックは99%の確率に収束する為、これだけの勝率なら必勝法と言っても差し支えないでしょう。この攻略法はバーストしない事に大きい比重を置いており、自分で考えるよりやや慎重めな攻略法ですが、確率上それが正しいのでしっかりと表に沿って判断しましょう。

 

ブラックジャックはギャンブルなので一時的に熱くなり、勝負に出てしまう事はあります。つまり必勝法を破って自分の判断に従ってしまう事です。もちろんそれで勝つ事もありますが、攻略法を破った手で勝ったのではたまたまの勝利としか言えなくなります。ただ、確率という物はこれまでどういう傾向だったのだから次にこうなるはずだ、という要素に左右されません。

 

5が出続けたとしても次に5が出る確率はフェアであり、そういった理屈を誤解すると必勝法のルートから外れてしまうのです。ブラックジャックの楽しいところでもあり、陥りやすい罠でもあります。

 

ブラックジャックの必勝法と資金管理に関して解説⇒「ブラックジャックプロギャンブラーも使う4個の必勝法と16個の賭け方」

【簡易版】誰でも実践できる8つのブラックジャック戦略

 

ブラックジャックで必勝法を用いて8つの戦略を実践して行きましょう。まずディーラーの手が6以下で、プレイヤーの手が12以上の場合はスタンドになります。6というのはこの後必ず2枚引かなければならない手です。ディーラーは17になるまで引き続けるというルールの為、6に10が来て16になっても引かなければなりません。

 

16でヒットというのは自分で考えればかなりリスクのある判断なので、それをディーラーに強いるという事はバーストさせやすい手と言えるのです。つまり自分は動かずともディーラーが自滅する確率が高い為、スタンドが必勝法です。

 

次にディーラーのアップカードが7以上Aまでの場合、プレイヤーは17以上になるまでヒットします。ディーラーが17になる可能性が高く、17を越える手を目指すべきだからです。そしてプレイヤーの手が9でディーラーのアップカードが3~6だった場合はダブルダウンをします。これもディーラーのバーストする確率が高い為、勝負所という判断です。

 

プレイヤーに配られた手がAと6の様な場合はヒットします。Aが1にも11にも使える為、出来るだけ広い範囲の手が狙える攻略法だからです。AとA、8と8などの場合はスプリットして勝負に出ましょう。ブラックジャックの攻略法で覚えておいた方が良いのは、Aや8が強い手という事です。ブラックジャックでは10に割り振られているカードが多い為、10が来て21になるAや18になる8は強いのです。

 

プレイヤーの手が17以上ならスタンドになります。ここまで高いと勝負は出来ず、ディーラーがバーストしてくれるのを期待するのが正しい攻略法なのです。そしてプレイヤーの手が11以下の時はヒットしましょう。11に10が来れば21ですし、Aが来ても12になってバーストはしません。同様に10以下もバーストしない為必ずヒットする様にしましょう。

 

ルール通りでAが手札に来たらヒットになります。次にどれほど大きな数字が来たとしても1として使えるAで小さく抑えられるからです。今8つの戦略を書きましたが、全てベーシックストラテジーのリスト通りとなります。表をすぐに確認出来る位置に用意出来れば、本当にそれを見ながら勝負出来る為に非常に冷静に勝負出来るのです。

 

賭け金については必勝法がまた別の物となるため、賭け金についての法則を利用する場合にもカードの選択を迷わないこういった攻略法を使うのは有利なのです。

シックボーで勝ちやすくなる攻略法・必勝法|賭け方の組み合わせとは

シックボーの賭け方|配当と出現確率を比較

 

シックボーの賭け方について知りたいという人もいるでしょう。このゲームは3つのサイコロを使って行います。サイコロの出目を予想し、決められたエリアにチップを置くだけであり、ギャンブル初心者でも気軽に遊べることが人気の理由です。

 

シックボーの賭け金は自由に決めることができます。ゲームによっても変わってきますが、1ドルから開始できるゲームが多いです。賭け方によって賭け金も変わってくるため、攻略法や必勝法をきちんと確認しておきましょう。

 

シックボーの賭け方として、最も一般的なのが大小という賭け方です。これは3つのサイコロの出目の合計数を予想するという方法です。出目の合計が4~10と予想するなら小、11~17と予想するなら大に賭けましょう。ちなみに、この賭け方ではゾロ目が出ると負けになってしまうため、3と18に賭けることはできません。大小の配当は2倍ですが、当てやすいので初心者にもおすすめです。

 

シックボーにはナンバーベットという賭け方もあります。これはサイコロの出目を予想し、その数字が出た時に配当金を受け取れるというものです。3つのサイコロのうち、1つでも当たっていたら勝ちになります。その場合の配当は2倍であり、2つの数字が当たっていた場合は3倍、3つの数字が当たっていた場合は4倍の配当が得られるようになっています。

 

シックボーにはペアという賭け方もあります。これは15通りの数字の組み合わせから選ぶ賭け方であり、3つのサイコロのうち2つが選んだ組み合わせの数字だった場合、6倍の配当が受け取れるようになっています。

 

シックボーにはトータルベットという賭け方もあります。これは3つのサイコロの出目の合計を予想する賭け方であり、配当は6~60倍となっています。賭けられる数字は4~17までであり、どのような数字の組み合わせであっても予想した合計数になっていれば配当が受け取れます。

 

シックボーにはダブルという賭け方もあります。これは好きな数字を選び、3つのサイコロのうち2つのサイコロがその数字になれば配当が受け取れるという賭け方です。ゾロ目が出た時の配当は11倍であり、大きく稼ぎたい場合に向いています。

 

シックボートにはトリプルという賭け方もあります。これは好きな数字を選び、3つのサイコロが全て選んだ数字になった時に配当が受け取れる賭け方です。最も当たりにくい賭け方ですが、当たった時は180倍の配当が受け取れます。

 

エニートリプルは数字を指定せず、1~6のいずれかがゾロ目になるのを狙うという賭け方です。トリプルに比べると当たりやすいですが、ハードルの高い賭け方と言えるでしょう。当たると30倍の配当が受け取れます。

 

戦略:低配当・高配当を組み合わせて一発を狙う

 

シックボーで遊ぶ場合、攻略法や必勝法を知っておくのがおすすめです。カジノゲームは運で左右されることがほとんどですが、それでも攻略法や必勝法が存在するのです。そして、何も知らずにプレイした場合と攻略法や必勝法を実践した場合とでは勝率が異なってきます。

 

シックボーにはさまざまな賭け方がありますが、最も勝率の高い大小の賭け方であっても勝率は50%未満となっています。なぜならゾロ目が出た時は負けになってしまうためであり、大小の賭け方でプレイヤーが勝つ確率は48.6%なのです。

 

プロギャンブラーも使う必勝法を解説⇒「大小(シックボー)の勝ち方。プロギャンブラーも使う必勝法18選」

 

ちなみに、他の賭け方の場合は勝率がさらに低いですし、手数料もかかってしまいます。ギャンブルは長く続ければ続けるほど損をする仕組みになっているのです。そのためシックボーをプレイし、ある程度勝ったらそこでゲームを終了するという必勝法を利用するのがおすすめです。勝ち逃げはしたくないという人もいるかもしれませんが、この必勝法を実践することで稼ぎやすくなるのです。

 

ゲームの流れを読むこともシックボーも必勝法の一つです。サイコロが出る目は完全にランダムですが、ゲームには流れというものが存在します。そのため特定の出目が連続で続くということもあるのです。ゲームの流れに合わせ、賭け金を増やすか減らすということも必勝法の一つです。流れに上手く乗れた場合、資金が一気に増えていくでしょう。低配当と高配当の賭け方を組み合わせ、一発逆転を狙うといった必勝法もおすすめです。

 

シックボーではいろいろな攻略法が使えますが、最も有名な攻略法としてマーチンゲール法が挙げられます。これは有名な攻略法ですし、名前を聞いたことのある人は多いでしょう。マーチンゲール法は負けた時に賭け金を2倍にしていくという攻略法です。

 

ちなみに、マーチンゲール法はどの賭け方でも使えるというわけではありません。使用できるのは配当が2倍になる賭け方のみであり、シックボーの場合は大小で使うのが一般的です。マーチンゲール法で連敗した場合、賭け金がどんどん多くなってしまいます。そこで資金に合わせてゲームをプレイしていきましょう。

 

シックボーの必勝法としてパーレー法もおすすめです。これは少しずつ利益を出したい人ではなく、ギャンブルで一気に勝ちたい人に最適な攻略法となっています。この攻略法は勝った時に賭け金を2倍にするというものであり、マーチンゲール法の逆のようなものだと覚えておきましょう。どの時点で負けても損失額が少なくて済むため、手持ちの資金をあまり減らしたくないという人に最適な攻略法です。